
カツマロ
いつも俺は朝、目覚めるとすぐにブラジルの大農場から直輸入した珈琲を豪快に入れ、大人感溢れ出すブラックを「大地讃頌」を口ずさみながら、苦々しいそれを飲みつつ、「チーフのブログからのランチ内容確認(C‐B‐Lと呼んでいる)」をすることを日課としている…
するとどうだ!なんと本日のランチは「カツマロ」だ!
俺の頭には絶対に行こうという野望と
「カツマロ」のあいうえお作文が一瞬に浮かんだ
カツマロの「カ」…カメムシだらけの自慢の別荘で
「ツ」…つっぱりに憧れていた頃の俺が
「マ」…まんまと術中にはまり
「ロ」…肋骨を骨折
全くあいうえお作文は冴えない物となってしまったが
カツマロへの情熱は冴えに冴えた。
鼻息も荒くとみやさんに到着。
チーフの「いらっしゃいませ」も今日だけは元広島の北別府の
ように聞こえる…コントロール抜群の「いらっしゃいませ」だ!
しばし「LOVEマシーン」の最も大好きなフレーズである
「キャンセル待ちなのー ウォウウォウウォー」のところだけを
なんども頭の中でリピートしながら「カツマロ」を待つ。
カツマロが現れた!カツマロはまだこちらに気付いていない!
気付いていないようなのでいきなり喰う
うーまい

たまらないうまさだ!
とろとろ卵にガッツリ肉、満足スパの三銃士
新しいところで表現すれば「食のフラットスリー」だ
食後には特別デザートがついた

それは大将とのキャッチボールだ
この日はまだあたたかい日だったので、気持ちよく投げれた

来年こそは一戦交えたいです
黒板メニューには「たち天」を発見!
とろ〜りと次回来店時には頂いてみたい…